私がコロナ抗体検査を受けないことにしたわけ

5/19に、外出規制解除後はじめて主治医と会った時に、抗体検査の処方箋を書いてもらった。

フランスでも実は昨年末にcovid19に感染していた人がいたことが判明したし、ひょっとして私も、と思ったからだ。

でも、やっぱり検査しないことにした。

理由のひとつは、日本で6/16に厚労省が発表した抗体検査によると、過去に感染したことを示す抗体保有率は東京0.1%、大阪0.17 %、宮城0.03%だという結果を知ったからだ。

ずっと東京にいる人で0.1%なら、東京にいたのが去年の11月頃の3週間で、年末に喉の炎症で声が出なくなったのを、ひょっとして極軽症のcovid19だったのでは?と思いたかったのだけれど無理がありそうだ。

抗体があっても免疫があるとは限らず、抗体は数ヶ月で消えるとか、検査の結果もあてにならないなどとも言われる。

しかも、今では、抗体もないのに日本人でcovid19の重症者、死者が欧米に比べてこうも少ないのは、もともと中国由来の各種コロナウィルスにさらされていて、自然免疫や交差免疫で新型コロナウィルスも撃退したのだろう、という説がある。日本はサプリメント消費もすごいし、もともとの健康志向が自然免疫力も高めているのかもしれない。

こういうブログも読んだ。


論座の記事は知らなかったので、なるほどと思った。

フランスでもPCR検査が増えてマルセイユやパリ近辺で感染者が増えている、というけれど、どうなんだろう。

来週、80代の夫婦のところに行くのだけれど、不安を与えたくないので、やはりマスクをつけるべきなのか迷っている。


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